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引っ越し用
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おいおいお前もう辞めんのか??
また同じことの繰り返しちゃうんか?
またサボり癖が出て来たか?
お前には後がないんちゃうんか?忘れたか?
したいこととか買いたいモンいっぱいあるって言ってたよな。あれ忘れたか?
ええ加減ちょっとの我慢くらいしたらどうなんさ。
たった半年間やろ?
頑張ればいつか終わるやんけ。一生やるわけやないねんから。
とりあえず頑張り。


あ、独り言です。気持ち悪いでしょ。
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紫陽花
自分が幸せなうちは、自分が幸せであることに気付きにくい。
どれだけ恵まれた環境で暮らしているか、どれだけ周りの人に助けられているかに気付いて欲しい。
普通の父親なら別れた女の生活費や、成人を超えた子供の養育費など負担しない。普通こんな生活は出来ないことに気付いて欲しい。
あるとこからせしめればいい的な考えは辞めてもらいたい。

今日は父親の誕生日。
昨日父親が好きな紫陽花を贈っておいた。
メッセージカード等が無かったので手紙を書くことが出来なかったけど、とりあえず。
朝から何度も電話が鳴って「なんや」と思ったら母親からFAXが届いた。
見てみると父親の会社が起こした不祥事が書かれた新聞の切抜きがFAXされていた。
その新聞の切抜きの端っこに「今日パパの誕生日!」と書かれてあった。
なんとも無神経な行為。
母親がいったい何がしたいのか分からない。
何が言いたいのか分からない。
大事な事は一切家族には言わず「これが愛情」と言うくせに、こういうどうでもいいことばかり知らせてくる。
父親が「金のことに女・子供が口出しするな」と言ってるのに、いちいち首を突っ込もうとする。
私たち子供の興味を父親から自分に向かせたいのか。
「パパはこんなことしてんねんで~」と言いたいのか。
もしそうならこんな行為は裏目に出ていることに気付いてもらいたい。
子供っぽい母親だからこそ考えられる。
今日はとても不愉快な日。
以前mixi日記に載せてたんですが、また読み返して改めていい文だと思ったので載せます。


私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でもあなたと離れてるのは辛いのです。
私の事を飼う前にどうかその事を考えて下さい。


私が「あなたが私に望んでる事」を理解できるようになるまで時間が必要です。
私を信頼して下さい・・・それだけで私は幸せです。


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも、私にはあなただけしかいないのです。


時には私に話しかけて下さい。
例えあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。


あなたが私の事をどんなふうに扱っているのか気づいて下さい。
私はその事をけして忘れません。
私を叩く前に思い出して下さい。私はあなたの手の骨を簡単に噛み砕く事ができる歯があるけど、私はあなたをかまないようにしているということを。


言うことを聞かない、頑固だと叱る前に私がそうなる原因が何かないかあなた自身考えて見てください。
適切な食事をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っていないだろうか?
などと・・


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
あなたも同じように年を取るのです。
長期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見てるのが辛いから」とか「私のいない所で逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで私はどんな事でも安らかに受け入れられます。


そして・・・どうか忘れないで下さい。
私があなたを愛している事を。


自分の飼ってるペットが言ってると思って読んでみると涙が出てくることうけあい。
今日はオトンが山梨に来ると言う事で食事してきました。
特選甲州牛のしゃぶしゃぶをかなり堪能。
去年の11月にも家族で食べましたがやっぱり最高でした。
金欠だったのでお小遣いももらえて何より。

ただ一個気に入らんことがありました。
最近オカンから電話があり「お兄ちゃんが赤坂のマンションに住みたがってるからそれをパパに言って!そしたらお母さんも楽になるし。あとお兄ちゃんのために渋谷のビルの中でカレー屋でもさせたってって言って!」と懇願されていた私。
あまりにも五月蝿く言うし、でもカレー屋はなぁ…と思ったので一応マンションの件だけ言ってみたら…。
蓋開けたらお兄ちゃんは「住みたいなんて言ってない」だと…。
今お兄ちゃんのマンションの家賃はオカンが払ってて、オトンの持ってるマンションにお兄ちゃんさえ住まわせば、オカンの懐から家賃分が出て行く事が無いわけで。
それで必死になるのも分かりますけどちょっと私の事をいいように扱いすぎやないか?
嘘を吹聴しといて自分にええように操るたぁ、オカンの得意な手段であることはすでに知ってるけどさ。
お兄が言い出したことやと思い込んで必死のぱっちでオトンにお願いしてた私は何よ。

もうこれからオカンの言う事は信用しません。
絨毯をコロコロで掃除していると虫をコロコロで踏みつけてしまった。
息絶え絶えに小さく羽を動かす虫。
その様を見ていた。
こうやって命の灯は消えて行くのかと。
私もいつかこの虫みたいに命の灯が消えて行くのを実感しながら死んで行くんだろうなぁ。
もしかしたら幽霊になって死んだことに気づかないくらい即死するのかも知れないけど。
生きようとするように小さく羽を動かす様を見ているとトドメを刺す気にはなれなかった。
動かなくなったと思うと、心配になって優しく息を吹きかけると答えるように羽や手足を動かす。
それを見て少し安心したりした。

「殺す」と言う行為においての人間の深層心理が分かったような気がした。

私達に人の一生を奪う権利はない。


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